2008年01月10日

■□ るーちゃんのサンフランレポート □■

あこがれのボランティアスタッフ,るーちゃんから,サンフランシスコを訪れた際に偶然出会った帆船のレポートが届きました。
みなさんもサンフランシスコを訪れる際はぜひ!
堀江謙一さんが太平洋を横断したマーメイド号も
同じサンフランシスコ海事博物館にありますよ。(い/SF)

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11月、サンフランシスコに研修旅行で訪れたとき、
街中を観光していると突如マストとヤードが目に飛び込んできました。

一旦はスケジュールの都合上、諦めてホテルに帰ったのですが、
ここで見に行かずして日本に帰れるものか!と言うことで、
急遽日本にメールして情報収集をし、日を改めて見学に行ってきました。
(ふっくん、ありがとう!)

サンフランシスコ名物の坂をケーブルカーで下っていくと、
フィッシャーマンズワーフという有名な観光地に到着します。
今回私が見かけた帆船は、その中のハイドストリートピアに停泊している
BALCLUTHA(バルクルーサ)号でした。
海外研修 134(c)Ruchan2008.jpg海外研修 154 [1](c)Ruchan2008.jpg海外研修 181(c)Ruchan2008.jpg海外研修 132(c)Ruchan2008.jpg

ハイドストリートピアに到着して歩いていると、何やら桟橋の前で
チケットを売っています。もしや見るのにもチケットがいるのか!?
と少しドキドキしながら係員の方に聞いてみると、
「桟橋から船を見るのは自由やけど、船の中見たかったら5ドルやで。
そのかわり3日間のフリーパスやからお得やで!」とのことでした。
どうせなら中が見たいし、5ドルということは600円弱だということで、購入。
のんびり見学の開始です。

BALCLUTHA号に近づいてみると…ん?ヤードに帆がついていない!?
ってことは動かないのか!?!?
取りあえず、頭に?を浮かべていてもしょうがないので、
クルーらしき方に聞いてみました。
それによると、BALCLUTHA号は帆走する船ではなく、桟橋に停泊して
デッキ上で「昔の船乗りの生活や帆船の歴史」を教えることを目的としているそうです。
時間が合えばデッキツアーもあるとのことでした。
海外研修 161(c)Ruchan2008.jpg海外研修 163(c)Ruchan2008.jpg海外研修 173(c)Ruchan2008.jpg
残念ながらツアーには間に合わなかったので、船内を見学。
船内は博物館のような作りになっていて、調理場やお風呂、ボンクなどが
再現されていました。また、昔の映像がスクリーンに映しだされていたりして、
英語がイマイチ得意ではない私でも十分楽しむことができました。
海外研修 145(c)Ruchan2008.jpg
デッキでは、帆船らしくコイルされたロープがきっちりビレイピンにかけられていました。日本で目にしているものと変わらないっていうのも、当たり前なんですが嬉しいですね!

そのほかにも、ハイドストリートピアには様々な船が係留されていて、
先にお話した5ドルのパスで自由に乗り込んで見て回ることができます。
今回は時間がなくてBALCLUTHA号しか見て回ることが出来なかったのですが、
次に行く機会があったら是非見て回りたいと思います。
(るーちゃん)
posted by SaltyFriends通信 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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