2007年12月10日

■■ SF講演会「帆船時代の航海術 〜帆船で海、行く?」レポート ■■by Qたろー

本文
先週末の12月2日(日)、Salty Friendsとしては初の主催講演会
「帆船時代の航海術」が、東京都お台場の「船の科学館」で予定
通り開催され、無事終了いたしました。ご参加下さった80名の
皆様、どうも有難うございました!!

IMG_0017.jpg
講演中の大河原さんぴかぴか(新しい)「航海術の基本は『5つのL』」ふむふむ…

当日のプログラムは、元日本郵船船長、大河原明徳氏による第1部
「帆船時代の航海術」。続く第2部、第3部はSFスタッフの
Qたろーによる2つのレポート、「エスメラルダSF見学会」と
「地中海帆船レース」という構成。
「エスメラルダ見学会」のコーナーでは、雑誌「KAZI」編集の
安藤健氏もゲスト出演していただき、大いに盛り上がりましたグッド(上向き矢印)

DSC_0092.jpg
<エスメラルダ>レポート部分での「KAZIケン」さんこと安藤さんと
Qたろー。(漫才ではありません(^^;)

会場ではSFアンテナショップ「塩友商会」でのグッズ販売や
「帆船で海、行く?」写真展も同時開催し、とくに新聞をご覧いた
だいてご応募下さった皆様に、我々「Salty Friends」という帆船
愛好会を知っていただく良い機会になったようです***

ほんとうに2時間あっという間で「もっと聞きたかった」という
お声も多数頂戴いたしました。
スタッフが不慣れなため、ご満足いただけなかった部分もあるかと
思いますが、少しずつ研鑽を重ね、これからも色々なイベントを
企画していきたいと思っております。

お答えいただいたアンケートから、皆様のお声をいくつかご紹介します。
「もっといろいろ大河原先生のお話を伺いたかったと思います。続編
をご企画いただれば、と思います」(40代女性)
「大航海時代を思わせる話でした。実器を使ったデモもあると良かった」
(60代男性)
「セイリングを体験できる機会をメルマガなどで教えて下さい」
(50代性別不明)
貴重なご意見、ありがとうございます。今後の参考にさせていただき
たいと思います!!


最後になりましたが、ご協力下さいました「船の科学館」様、
関係者の皆様に、心よりお礼申しあげます。有難うございました。
お手伝い下さった「SFボラチーム」の皆様にも大大感謝ハートたち(複数ハート)
今後ともSalty Friendsを、どうぞよろしくお願いいたします!

DSC_0006.jpg
今回の会場になったフローティングパビリオン<羊蹄丸>は
もと青函連絡船
posted by SaltyFriends通信 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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