2007年11月10日

■■ 塩友商會in若洲 ■■

ディズニーリゾートの沖1マイル。えんじ色のセイルを張ったフネが気持ちよく海面をはしっていく。フネは、若洲ヨットハーバーから出帆したギグ。そして並行するのは30フィートのクルーザー。
11月3日、4日の秋晴れの2日間。若洲海浜公園でSea-Fro. in Autumn 2007が開かれた。

公園の海側一帯をめいっぱい使って繰り広げられる、子供たちによる参加型アートや作家による作品に座っての撮影会などと並んで、SaltyFriends(SF)は、アンテナショップ「塩友商會」を出店。海からシーフロントミュージアムを見よう!と企画されたヨットとギグの乗船会の受付を担当。

レンタル自転車で公園を回っている家族連れが「乗船の申し込みをしたいんですけど・・・4人で」というような感じで立ち寄ってくれる。午前中は、人出も緩やかで乗船会の枠に大分余裕があったので、スタッフも一部をブースに残し、ギグに乗船。ヨットハーバーとは反対側の端に海を臨む形で設置されている海の王座を海上から眺め、帆走を楽しむ。風はフネをディズニーシーの方へ進めて言わんばかりの方角。決して力強くはないが、とても心地よい風だ。

wakasu02.jpgwakasu03.jpgギグ帆走葛西沖.JPG

午後になると、2回予定されていた乗船会はすぐに予約でいっぱいになってしまった。乗船時刻を待っている間、子供たちは、プラ板キーホルダー制作。定番となったSFワークショップの一つ。プラスチックの板に帆船の絵を写し、色を塗ったらトースターに入れる。するとぎゅーっと縮んでいき、しっかりとした板になる。後は、リングをつけて完成。
そしてライフジャケットを身につけた参加者たちを乗せたフネたちは、一時間弱のセーリングに出て行く。

今回の塩友商會ではさらに、写真展を開催!
スタッフが撮りためてきた、帆船に乗らなくては撮れない写真をまとめて紹介した。マストの上からデッキを撮ったものや、フネを伴走する野生のイルカなどなど。写真は改めて紹介します。

□SF
posted by SaltyFriends通信 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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