2007年11月10日

■■ SF講演会「帆船時代の航海術 〜帆船で海、行く?」のお知らせ ■■

このたびSalty Friendsでは、「船の科学館」様のご厚意により、同館
<羊蹄丸>船内アドミラルホールにおきまして、講演会「帆船時代の
航海術〜帆船で海、行く?」を開催させていただくことになりました!

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できたてホヤホヤぴかぴか(新しい)今回の講演会ポスター Byカズーかわいい

メインスピーカーは元日本郵船船長、船乗り歴50年の大河原明徳
(おおがわらあきのり)氏。長年30万トンクラスのタンカーの船長
を務められた大河原キャプテンですが、帆船についての造詣も深く、
20年におよぶパイロット業務のあいだには<日本丸>の水先案内も務め
られたり、航海術についての著作も多数上梓されています。

早川書房発行の海洋小説「トマス・キッドシリーズ」では、翻訳家の
大森洋子さんに航海術についてアドバイスもなさっているのはご承知の
通りです(3巻あとがき参照)。

今回の講演会は「帆船時代の航海術」と題し、人類の英知の集積とも
いえる航海術について、当時の船乗り達の生活や航海器具のお話などを
まじえて、わかりやすくお話ししていただきますます。

休憩を挟んだ後の第2部は、今年9月に来日したチリの練習帆船<エス
メラルダ>のバーチャル見学会。
簡単に同艦の建造の歴史、日本とチリの友好関係などについて紹介したあと、一般公開のなかった今回の来日で実現した、Salty Friendsの
見学会をレポートいたします。
この第2部では、当日ゲストとして参加されたヨット雑誌「KAZI」
編集者、安藤健(あんどうけん)氏の、記者の目から見た見学会報告
も予定しています。

第3部はSalty Friendsスタッフ、Qたろーの地中海帆船レース
レポート。
クルージングカンパニー航海で、ブルガリアの練習帆船<カリアクラ>
にトレイニーとして乗船したQたろーが、航海の様子や、現地バルセ
ロナ、ツーロンでの帆船まつりの盛り上がりなどについてレポート
いたします。

ぜひ皆様、お誘いあわせの上ご参加下さい!!
尚、この講演会のお知らせは11月15日発行の朝日新聞や「KAZI」
12月号にも掲載予定です。(SF始まって以来のプレスリリース!)


 イベントSalty Friends 講演会「帆船時代の航海術〜帆船で海、行く?」


1. 開催日時及び演題
  平成19年12月2日(日)午後1時半より(開場1時)
     
第1部「帆船時代の航海術」 
    
    ◆元日本郵船船長 大河原明徳(おおがわらあきのり)氏

第2部「チリ海軍練習帆船エスメラルダ見学会レポート」

    ◆ソルティフレンズ スタッフ Qたろー
    ◆ゲスト:ヨット雑誌「KAZI」編集者安藤健氏

第3部「地中海帆船レースMed 2007参加レポート」
        
    ◆ソルティフレンズ スタッフ Qたろー


2.場  所  船の科学館 “羊蹄丸”アドミラルホール
3.募集定員  80名
4.参加費用  無 料
5.交  通  新橋駅より新交通「ゆりかもめ」17分  
        船の科学館駅下車
6.応募及びお問い合わせ
Salty Friendsホームページ http://saltyfriends.com よりstbd@saltyfriends.com「SF講演会係」までメールでお申し込み下さい。
お名前(グループの場合は全員の方のお名前も)ご住所、ご連絡先
電話番号を忘れずに★

※締め切り 11月25日(日)必着。
※事前申し込みが必要です。
posted by SaltyFriends通信 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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