ふっくんのセイルアムステルダム攻略ガイド

2000年に帆船「あこがれ」のボランティアスタッフとして
セイルアムステルダムに参加した“ふっくん”が2005年の
セイルアムステルダムに行くならこのように見るのがオススメ!
というポイントをご紹介します!
ただし、5年前の情報に基づいていますので、今回とは多少
変わっているところもあると思います。
あくまでも参考にということで、よろしくお願いします!!

●「セイルアムステルダム」とは、北海に面した港町
「アイマウデン(IJMUIDEN)」から首都「アムステルダム」への
運河でのパレード!!

      
      (クリックすると拡大します)

「セイルアムステルダム」に参加する帆船は北海に面した港町
「アイマウデン」に集結し、アイマウデンからアムステルダムに
伸びる幅約300m、長さ約30kmの“北海運河(Noordzeekanaal)”
を通って「アムステルダム港」に入港するパレードがメイン
イベントです。大阪などでの帆船まつりでは海上を帆走するので
船に乗らないと帆を張った帆船の姿を見学するのは難しいのですが、
セイルアムステルダムは運河をパレードするので、“たくさんの
人々が陸上にいながら帆を張っている帆船を見ることができる”
というのが最大の特徴です。

また、大型帆船以外にも小型帆船が星屑を散りばめたように
たくさん走っています!チューリップなどの花で飾られた
クラシカルな船や、変わった船も一緒にパレードするところも
面白いです。

2000年のセイルアムステルダムの時は、大西洋横断レース
「TALL SHIPS 2000」を終えた帆船たちや、セイルアムステルダムに
参加するために集まった界各国の帆船が「アイマウデン」に集結。
当地では「SAIL IJMUIDEN」が開催され、一般公開などが
行われました。日本から参加した「あこがれ」も8月21~23日に
一般公開を実施し、3日間で5,101名の見学者を迎えました。

セイルドリルを披露する帆船もあますので、日程に余裕のある方は
セイル アイマウデンで帆船を見学することもオススメします!
セイルアムステルダムと比べると比較的すいていて、ゆっくり
見学することができます。