2006年12月10日

◆ ザ・ロープ ナゴヤ「第27回我らの帆船模型展]レポート ◆  by 只野四十郎さん

先月26日まで2週間に渡り、名古屋ポートビルにて開催された
帆船模型展の様子を、現地在住SF通信読者の只野四十郎さんに
レポートしていただきました。   以下、文・只野四十郎さん
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行ってきました、ザ・ロープ ナゴヤ「第27回我らの帆船模型
展」。あいにくの小雨模様のせいであまり人の出が良くありま
せん。帆船模型展は名古屋港水族館すぐ近くの名古屋港ポート
ビルで開かれているのですが、名古屋港水族館もあまり人が入っ
ていない様子。

Tadano foto_4.jpg

早速、帆船模型展が開かれている名古屋港ポートビル4階講堂
(入場無料です)へ、東京のザ・ロープ展示会場、横浜帆船模型
展展示会場より広いスペースに49隻もの出展がされていて見や
すくて良いのですが、心配したとおり来場者が少ない。
やはり首都圏に比較し帆船模型に興味を持つ人が少ないのです
かねぇ。

Tadano foto_1.jpg

出展されている作品は、首都圏の帆船模型展に劣らずの出来栄
えぞろい。高坂会長もいらしていろいろ話をお聞きできました
し、英国に5年間暮らしたことがあるという吉田氏からもいろ
いろ興味深いお話を聞けました。いろいろ気に入った帆船模型
がありました。

Tadano foto_2.jpgTadano foto_3.jpg

1番、吉田哲郎氏作ロワイヤル・ルイ、フランスの3層甲板艦
です。ルイ王朝時代のフランス海軍の第1等級艦は本当に優雅
で美しいです。

2番はうーん難しいなあ、高橋元治氏作ブランドホードでしょう
か、この帆船模型はTV映画「ホーンブロワー」でインディファ
ティガブルを演じたグランド・タークのモデルです。
これ、コンウェイ社のアナトミー・シリーズからの自作、マス
トが立っていない状態でしたが、インディファティガブルにほ
んと良く似てます(逆か)。

ザ・ロープ名古屋は会員60余人ほど、例会には常時20〜30人ほど
集まるそうです。

名古屋に戻ってさびしいのは帆船に関するイベントが少ないこ
と、久しぶりに潮気にひたれることのできた1日でした。


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(文中写真提供:只野四十郎さん)
posted by SaltyFriends通信 at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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