去る、平成24年2月18日(土) 13時〜16時に、大阪市住之江区南港北にあるATC ITM棟4階 セミナールームにて、『大阪市帆船「あこがれ」によるセイル・トレーニングと学校シンポジウム』(主催:公益財団法人大阪港振興協会  後援:国土交通省近畿運輸局、大阪市、大阪市教育委員会)が開催されました。このシンポジウムは、学校関係者の皆様に広くセイル・トレーニングを認識していただき、「教育」として帆船「あこがれ」を活用していただければ、との思いから開催されたものです。



講演内容は、まず船長から「セイル・トレーニング」とはどういったものか?という話からはじまり、その後に帆船「あこがれ」を使用し実際に航海を体験した参加3団体の報告がありました。そして、「セイル・トレーニング教育効果の『見える化』」と題し、セイル・トレーニングを体験してどのような変化が見られるのかを検証する方法の紹介などがありました。

実際に船に乗っての体験談をきくと、こんな効果もあったのだ!と驚くほどの変化も見受けられました。
以下に詳しくこのシンポジウムの内容をレポートさせて頂きます。↩