2006年04月10日

◆ ピンネス乗船会報告 byジュン ◆

3月18日東京海洋大学「船の博物学講座 ピンネス乗船会」
が実施されました。SaltyFriendsからは10名の参加があり、
皆さんとってもセーリングを楽しまれたようです。


pinnes_josenkai.JPG
<これがピンネスです>
参加された方の感想をご紹介いたします。

「3月18日、朝目覚めると太陽の光が目に入り、ワーうれしい
良いお天気!前々から楽しみにしていた日が来ました。
支度を済ませ、少し早めに集合場所に着き皆が集まるのを待って、
エンジン付のボートに乗り込みました。
そうしてピンネスが私たちを待ち受けてくれて、ついに乗り込んだ
のです。私はそこからピンネスが動き出すのかと思ってしまいまし
たが、ボートに誘導され、荒川の河口に到着。
”そうよね、ピンネスは風か人の力でしか動かないんだ”とあらた
めて思いました。

風に乗って、とてもスピードが出て爽快でした。帆を操る若者たち
は大忙し、私はただしがみついて乗っているだけ。
いつの間にか太陽が隠れてしまい、寒さをヒシヒシと感じ、手袋が
欲しい!貸して頂いた防水服を着ていて本当に助かりました。
後半はボートに移り、ピンネスの姿をまじかで見て楽しみました。

私は初めての体験でした。
今でもあの美しく可愛らしいピンネスの姿と、なんともいえない
心地よい揺れを忘れる事ができません。チャンスがあったらまた
帆船に乗りたいと思います。
貴重な体験を味あわせて下さった関係者の方々に、心から感謝
いたします。有難うございました。」( チョコさん)

「ビンネス乗船会に参加させていただきまして、ありがとうござい
ました。途中で失礼するわがままにもこころよく対応いただき、
本当に感謝しています。とても楽しい乗船会でした。正直、途中
下船することを庄司先生が忘れてくれたらとさえ思っていました。
わがまま極まりないですよね。でも本当に楽しくて、帰るのがつら
くてたまりませんでした(泣)

音のしない船というのは初めてでした。あんなに静かなのに、
ちゃんと進んでいて、とても不思議な気分で何度も進んでいること
を確認してしまいました(笑)。
イギリスの海軍小説(ホーンブロワーとかジャック・オーブリーと
か)のファンなのですが、夜に敵地を急襲するとき、音を立てる
な!とうるさく言うのは、この静けさのせいなのだとやっと納得
した次第です。

今日は残念ながら、時間がなくてタッキングのメカニズムがわかり
ませんでしたので、またぜひ機会をいただけたらと思っています。
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
本当に本当にありがとうございました。一生忘れない思い出ができ
ました。心よりお礼申しあげます。」(アキさん)

当日はタックタックで「木曜会」の皆様本当にお疲れ様でした!
改めて御礼申し上げます。
posted by SaltyFriends通信 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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