2010年09月10日

□■ 絵本の読み聞かせ「海と船のお話し会」By SFボラチーム □■

先月8月29日、夏休み最後の日曜日。東京お台場「船の科学館」3階
読書ルームおいて、絵本の読み聞かせ「海と船のお話し会」が開催
されました。
初回の絵本は、アーディゾーニ作、チムシリーズの第1巻「チムと
ゆうかんなせんちょうさん」。往年の名作です。

読み手は、我々SFボラチーム有志3名+ボランティア参加の職員の方
1名。企画立案し、船館からGOが出て以来、約1ヶ月半、毎週集まって
練習しました。

お話し会1.jpg


ストーリーは、船が大好きな男の子チムが、汽船にもぐり込んで船乗り
修行をし、最後は難破した船から勇敢な船長さんと、救助艇に助けられる
冒険譚です。
ナレーションを途中で2回交替、セリフごとに配役も決め、さらに手作りの
「波の音製造器」!?を使って、雰囲気を盛り上げました。

この「波造」、ダンボール箱に包装紙を貼り、大豆を200gほど入れた
だけのシンプルな道具です。デジタル化される前、TVドラマや映画の
効果音などで使われていた昔ながらの方法ですが、これがけっこう
リアルな音が出るんです!

途中「ザザザ・・・」と波の音が聞こえてくると、聞いていた子供たちが
一斉に、小鳥のようにキュキュっと首をのばし「えっ!?何の音?」
「どこから聞こえてくるの!?」と反応する様子の、微笑ましかった
こと!(^^

お話し会2.jpg
終わってから「波造」の種明かし☆子供達に、実際に揺らして
音を出してもらいました。←バカうけ


トータル33人のお客様に聞いていただいたのですが、小さな小さな
読書ルームゆえに、床にマットを敷いて座ってもらった子供達以外は
立ち見になってしまうほど、満員御礼状態でした。

次回の「海と船のお話し会」も企画中です。お楽しみに♪
posted by SaltyFriends通信 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。