2009年01月10日

■■ CH.16 ■■

OOoo..帆船のイベントや話題を紹介する《Ch.16》。
帆船のニュースはstbd@saltyfriends.comまでお寄せ下さい.ooOO


★〜海と空のロマン〜 梶田達二 油絵展
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今回の展示会は、飛行機も多数展示。帆船だけでなく飛行機も
好きー!な方は必見です。ぜひ緻密な「梶田ワールド」を体感
なさって下さい!
18日(日)午後は、梶田さんご本人も会場にいらっしゃいます。

Kajita Tatsuji 1.jpg
「順風満帆」6F


〜海と空のロマン〜 梶田達二 油絵展

会期:2009年1月15日(木)〜21日(水)
時間:午前10時〜午後午後8時(最終日は午後4時半閉場)
会場:東武百貨店 池袋店 6階1番地アートサロン
住所:東京都豊島区西池袋1−1−25
電話:03−3981−2211(代表)

さらに詳しい情報は池袋東武 アートサロンHPで!



★オーストラリアン・ウッデン・ボート・フェスティバル2009
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いま夏真っ盛りの南半球、オーストラリアのホバートでは来月
500を越える木造船が集結するマリタイムフェスティバル、
「オーストラリアン・ウッデン・ボート・フェスティバル」が開か
れます。

2年に一度行なわれるオーストラリアを代表するマリタイムイベ
ントで、今年は2月6日(金)〜9日(月)まで。6日のお昼に
はダーウェント川のジョン・ガロー・ライトからサリバンズ・
コーヴの間で帆船パレードが、その後は船内が一般公開される予
定。見学可能な帆船は、<エンタープライズ>、<ジェイムス・
クレイグ>、<レディー・ネルソン>、<ウィンドワード・バウ
ンド>そして<ヤング・エンデバー>とのことです。期間中、
タスマニアに訪島予定の方は要チェック!


オーストラリアン・ウッデン・ボート・フェスティバル2009
2009年2月6日(金)〜2月9日(月)
@ホバート : タスマニア島・オーストラリア



★第34回 ザ・ロープ帆船模型展
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「年明けは銀座の伊東屋へ」は、今や帆船ファンのお約束!?
今年もザ・ロープの皆さんの作品で、1年が始まります。

第34回ザ・ロープ帆船模型展

会期:2009年1月17日(土)〜2月1日(日)
時間:水〜土am10:30〜pm8:00
   月・火・日am10:30〜pm7:00
   ★1月31日・2月1日のみ午後6時閉場★
会場:銀座伊東屋 9階ギャラリー
住所:東京都中央区銀座2−7−15
電話:03−3561−8311(代表)

伊東屋 ザ・ロープ展示会サイトで詳細をチェック!



★平成20年度「船の博物学講座」みなとまち その3 リスボン
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11月に始まった、東京海洋大学「船の博物学講座」。
次回予定は17日(土)ですが、今年度はあと3回3月まで毎月
行なわれる予定です。週末の午後、貴重なお話を聞きにぜひ足を
お運び下さい。

第3回:01月17日(土)第3土曜日13時−15時 (*)
    テーマ:みなとまち その3 リスボン
    内容 : 大航海時代の幕開となる、エンリケ航海王子やバスコダガマの街を訪れます。
    講師 :庄司 邦昭(東京海洋大学)
第4回:02月14日(土)第2土曜日 13時−15時
    テーマ:みなとまち その4 サンナゼール
    内容 :工業都市サンナゼールとブルターニュ巡りをしましょう。
    講師 :庄司 邦昭(東京海洋大学)
第5回:03月14日(土)第2土曜日 13時−15時
    テーマ:みなとまち その5 江戸湊
    内容 :できればボートに乗って江戸湊を味わいたいと思います。
    講師 :庄司 邦昭(東京海洋大学)

会場:東京海洋大学海洋工学部 越中島キャンパス
   1号館1階116教室
   (*)第3回(1月17日)は別の教室を使うかも
しれないとのことです。

【お申し込み方法】
受付期間:原則各回開始の2週間前まで。但し当日申し込みも可。
申込方法:はがき、FAXまたはEメールにて、本文に

・「2007年度第○回」受講希望(複数受講可)
・住所
・氏名
・年齢
・電話番号
(なお申し込みいただいた内容は本講座の実施や連絡のみに使用)

以上の内容を記載の上お申し込み下さい。

参加費:無料
対象:大人から子供まで、各20名程度

〒135-8533東京都江東区越中島2−1−6
東京海洋大学海洋工学部 庄司邦昭先生
電話・FAX:03−5245−7394(庄司研究室)
e-mail:shoji@e.kaiyodai.ac.jp

☆東京海洋大学のHPで地図をチェック!
http://www.kaiyodai.ac.jp/Japanese/access/02.html



★<エルトゥールル号>の史実がトルコの絵本に
〜10日からは第2次発掘調査も開始予定〜
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先月、多くのメディアに取り上げられたところによると、和歌山
県串本町の沖で1890年(明治23年)遭難したトルコ軍艦「エル
トゥールル号」の発掘調査を進める調査団長で海洋考古学者の
トゥファン・トゥランル氏が絵本「軍艦エルトゥールル物語」
を先月トルコで出版。遭難したエルトゥールル号の生存者の子孫
から直接聞いた話や発掘調査について著したもので、日本語版の
出版に向けた準備も進めているそうだ。

トゥランル氏は現在、去年から3年計画で遺品の発掘調査を進め
ており、今年は1月9日からの予定(悪天候の為10日からに
延期)で現在来日中。2008年の調査では、士官の軍服ボタンとみ
られるものや陶器の皿、ライフル銃の一部、銃弾など1171点もの
遺品が引き揚げられており、砂の中には船体の一部も残っている
という。「期待していた以上の成果」があった昨年に続き、今年
の調査にも大いに期待したい。



★第14回 艦船模型サークル「ミンダナオ会」展示会
『欧州海軍艦艇史 〜魅惑のヨーロピアン・ネイビー〜』
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艦船模型サークル「ミンダナオ会」による模型展示会ですが、帆
船の模型も多数出品されるようなのでお知らせします。

今回の展示ではヨーロッパ海軍に焦点を当て、帆走軍艦の時代か
ら21世紀の最新鋭艦艇まで紹介。軍艦の発達の歴史を垣間みるこ
とができそうです。

■開催日程:
2009年2月7日(土)10時〜17時
2009年2月8日(日)10時〜16時

■開催場所: 船の科学館 フローティングパビリオン羊蹄丸内
アドミラルホール (東京都品川区東八潮3番1号)

■交通: 新交通「ゆりかもめ」船の科学館駅下車すぐ

「船の科学館」への行き方はコチラ↓をチェック☆
http://www.funenokagakukan.or.jp/sc_09/index.html



★「開国から海国へ」
商船教育創始者 近藤真琴・岩崎弥太郎展
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明治六大教育家の一人である近藤真琴、三菱の礎を築いた実業家
の岩崎弥太郎が修練所・学校を創立した明治八年。開国間もない
日本の発展には海運が要であり、船員の育成が急務であった。
近藤氏、岩崎氏の二人が築いた商船教育の歴史と現状をパネル展示。

開催日程:2009年1月10日(土)〜1月25日(日)
(1月13日、19日月曜日は船の科学館休館日のためお休み)
開催場所:船の科学館 羊蹄丸エントランスロビー
入場:無料
主催:商船教育創始者展実行委員会

「船の科学館」への行き方はコチラ↓をチェック☆
http://www.funenokagakukan.or.jp/sc_09/index.html
posted by SaltyFriends通信 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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