10月25日発売された『ミステリマガジン』12月号特集は「出帆せよ!
英国帆船小説」
SFサイトのお知らせ記事はこちら
しかしながら、いくら「続きが読みたい」と訴えたところで、出版社としても本が売れなければ、採算がとれません。さらにいくら応援したいからといっても、個人で何冊も買うのは限界があります。
そこでSFが考えた、次なる応援キャンペーン第2弾は、「図書館大作戦」!!
皆さまの最寄りの図書館に『キッド』はありますでしょうか?
もしあったら、ぜひ積極的に借り出しましょう!(あまり利用されな
い本は『オクラ入り』または、処分されてしまいます)最寄りの図書館にない場合は、相互賃借といって、同区域内の他の図書館から取り寄せて貸してもらえます。
しかしもし、区域内のどこにもない場合は?
「購入リクエスト」をしてみましょう!図書館には「読みたいので購入して下さい」とリクエストができるシステムがあるんです!
原作者のジュリアン・ストックウィン氏。
『キッド』が平積みされている地元の本屋さんで。
◆地元の図書館に『キッド』、ありますか?
日本には現在、3000を超える公共図書館があります。各自治体図書館のコレクションは、それぞれの選書方針にしたがって収集されますが、あまり一般的でない、趣味系の書籍などになると、ここにはあるけど、あっちの図書館にはない」という現象が生まれます。
皆さまのご自宅、もしくはお勤め先の近くの図書館には『キッド』、置いてありますでしょうか?まずは試しに検索してみて下さい。
(最寄りの区立図書館などにもここからジャンプできます)
その他の地域にお住まいの方は、YahooやGoogleなどで地元の「○○県立図書館」「○○市立図書館」を検索し、各図書館のHP「資料の検索」「資料をさがす」などで検索してみて下さい。
◆『キッド』をリクエストしよう!
最寄りの図書館にない場合は、「リクエスト」してみましょう。同市内、同区内の図書館ネットワークで、所蔵しているところから取り寄せてもらえます。しかしもし検索しても、どこにも所蔵がない場合。ぜひ「購入リクエスト」というシステムを利用してみて下さい!
このサービスは図書館によって、メールでのリクエストが可能なところと、直接カウンターに出向いて、書類に書き込まなければならないところがあるようですが、たいがいの公共図書館は土日でも開館していますし、都市部では遅くまで開いているところも多数。
ぜひ全国の図書館に『キッド』を!!少しでもたくさんの方に読んでいただけるよう、そして最終巻までシリーズが続くよう、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
原書版7巻『Command』の表紙。邦訳版は来春刊行予定
さらに、7巻が出るからといって、まだまだ安心はできません。シリーズ打ち切りにならないよう、引き続き出版社へのメール作戦も続行中です。
『トマス・キッド』の「メール作戦」の詳細はコチラ
皆様のご協力で『キッド』にいい風が吹きますように!
SFはこれからも『トマス・キッド』シリーズを応援いたします


