2008年11月10日

■■ 北前館探索記&日本全国和船どころ ■■

北前館 外観.JPG北前船 模型.JPG

兵庫県豊岡市竹野町の「北前館」に行ってきました!!
城崎温泉から車で約20分。日本海が見える絶景の港。「北前船資料室」には、江戸時代にこの港にも大阪から北海道まで様々なモノを運んだ北前船が帆を休めた形跡をたくさん見ることができます。

磁石.JPGメインの展示物 天神丸.JPG

大阪にいると、あまり有難みがわからないのですが、当時の大消費地、大坂を目指してどれだけ沢山の船がこの海を渡って行ったかと思うと、昔の人のものすごいエネルギーを感じます。

ひらめき北前館のホームページ

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今までのメルマガでも折に触れて紹介してきた和船。今回訪れた北前船資料館を含め、船を所有している資料館・博物館は全国にありますのでいくつか紹介してみたいと思います。

◆<辰悦丸>淡路ワールドパークONOKORO[淡路島]
淡路島出身の海運王“高田屋 嘉兵衛”の北前船「辰悦丸(しんえつまる)」が展示されています。この船は1986年に兵庫県で復元された船で、兵庫県津名から北海道の江差まで2500kmの回航を実現させています。

◆<白山丸>[佐渡島]
佐渡にある、小木民俗博物館に展示されている<白山丸>は、毎年7月末に建物から曳きだして帆を揚げる、白山祭を実施。申し込めば、帆揚げに参加することができます。

◆<浪華丸>[大阪南港]
大阪南港にある、なにわの海の時空館。その印象深いガラスドームにすっぽりと収まっているのが、菱垣廻船<浪華丸>。99年には帆走実験が行われました。(ひらめき帆走実験の映像を時空館のホームページで見ることができます!)
ちなみに今月30日には、年に一度の大掃除「すす払い」が行われます。現在すす払いのボランティアを募集中!船の大きさを体感するには絶好のチャンスですよ!

◆<みちのく丸> みちのく北方漁船博物館[青森]
青森にある、日本でも指折りの船の博物館。そんなみちのく北方漁船博物館が2004年に建造したのが、みちのく丸です。あの大河ドラマ『篤姫』に登場したことでも知られています。

建造中の様子はこちら。

[SF ふ&い]
posted by SaltyFriends通信 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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