2007年08月10日

☆ SaltyFriends通信 8月号 ☆

OoOoOoOooooo  ooooOoOoOoOoooooooo  
o☆oOo           oooOoOoOooooo
Ooo                             
o   〜 帆船で海、行く? 〜a
   
     ★★ SaltyFriends 通信 ★★ 40号   2007.08.10  

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〜〜〜〜〜〜〜〜帆船の最新情報は ⇒ http://saltyfriends.com 〜〜
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こんにちは!SaltyFriendsのQたろーです。

ちょうど日本が梅雨の真っ只中の頃、地中海で帆船レースに参加して
きました。またたくさん素敵な船仲間を作ってきましたよ♪少しづつ
「よろず帆船人」でご紹介していきますね。

さあ、それでは8月のSaltyFriends通信、出航!
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■■ 目次 ■■

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┗■ 8月のSaltyFriends通信 =================

 〜目次−−−−

┏◆ 《 スターボード & ポートカレンダー 》

┣◆ 《 Ch16 》

┣◆ 2007 地中海トール・シップス・レース[前編]by Qたろー

┣◆ <明治丸> の近況について

┗◆ 《よろず『帆船人』突撃インタヴュー 16 by Qたろー》 
    〜ブルガリア練習帆船<カリアクラ>トーマ・トモフ船長〜

◇ メルマガ全文をサイトで読む・・・
--->
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■■ スターボード&ポートカレンダー ■■

OOoo.. "生"の帆船&オカのイベントのカレンダー。
「こんなのありますよー」というみなさんからの情報お待ちしています!
stbd@saltyfriends.comまでお寄せ下さい。..ooOO

◇◇◇◇◇◆◇  スターボード:@フネのイベント  ◇◆◇◇◇◇◇
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--------------------------≪国内&近隣≫--------------------------

〜11月中旬     観光帆引船運行(週末)@霞ヶ浦周辺市町村 [茨城]
8/10?15    帆船<あこがれ>航海型コース5泊6日  [大阪-清水]
8/11       <海王丸> セイルドリル            [釜石]
8/12       <海王丸> 一般公開             [釜石]
8/18?19  ひらめき"初代"<日本丸>海洋教室 日本丸の船員にチャレンジ! [横浜]
         *申し込み締切 7月27日
8/24?29    帆船<あこがれ>航海型コース5泊6日  [横浜-大阪]
8/25       <海王丸> セイルドリル          [広島]
8/26       <海王丸> 一般公開            [広島]
8/26       "初代"<日本丸>総帆展帆       [横浜]
8/30・31    帆船<あこがれ>1日コース         [大阪]

9/02〜09    チリ海軍練習帆船<エスメラルダ>来航     [東京]
9/02       帆船<あこがれ>セイルドリル        [大阪]
9/02       "初代"<海王丸>総帆展帆       [富山]
9/08?16    帆船<あこがれ>航海型 (四国一周!) [大阪発着]
9/17       "初代"<日本丸>総帆展帆       [横浜]
9/22?23    帆船<あこがれ>航海型コース1泊2日  [大阪発着]
9/23       "初代"<海王丸>総帆展帆       [富山]
9/30       "初代"<日本丸>総帆展帆       [横浜]

10/07     "初代"<海王丸>総帆展帆       [富山]
10/21     "初代"<日本丸>総帆展帆       [横浜]
10/21     "初代"<海王丸>総帆展帆       [富山]

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-----------------------------≪海外≫-----------------------------

《第23回グロースター・スクーナー・フェスティバル》
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8/31〜9/03 @米国・マサチューセッツ州:グロースター

《グレート・プロヴィンスタウン・スクーナー・レガッタ2007》 
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9/08〜10 @米国・マサチューセッツ州:プロヴィンスタウン

《ASTOスモールシップス・レース:カウズ》
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10/06 @英国・ワイト島:カウズ

グレートチェサピークベイ・スクーナー・レース2007
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10/10〜14 @米国・メリーランド州:ボルチモア〜ヴァージニア州:ポーツマス


◇◇◇◇◇◇◇◆◇  ポート:@オカのイベント ◇◆◇◇◇◇◇◇◇
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--------------------------≪国内&近隣≫--------------------------
5/25〜  映画 パイレーツ・オブ・カリビアン
      「ワールド・エンド」上映中        [全国]
〜8/31  「帰ってきた!嗚呼、あこがれ!帆船の魅力展」 [大阪]
〜9/17  アルフレッド・ウォリス展-海に生きた素朴画家 [横須賀]
〜10/27    船の科学館 ミニ講演会(各30分/毎土曜) [東京]
〜12/27 ペーパークラフトによる立体帆船展        [東京]

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■■ Ch.16 ■■

★オンライン海洋RPG「Florensia」βテスターを募集
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童話のようなファンタジー世界を舞台にしたオンライン海洋RPG
『フローレンシア』。現在、第2次クローズドβテスターの募集
を開始している模様です。大航海時代が背景の従来ゲームとは
ひと味もふた味も違う帆船アドベンチャーのようですが…
この手のゲームに興味のある方、詳しくはコチラ↓で。

http://www.florensia.jp/


★"Robertson II" 、遂に沈没
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1940年建造、カナダで現存する最古とも言われる
元商業漁業船、グランドバンクスクーナー
<Robertson II>(木造)が今月初め、約1ヶ月
の救助活動空しく完全に水没しました。

全長29Mの木造船は、カナダの非営利団体 "S.A.L.T.S.
(Sail and Life Training society)" の練習帆船
として約20年間使用されていたもので、90年代
半ばに引退後、近年地元の会社に売却。事故当時
は夜で、投錨の準備をはじめていたところ岩礁に
乗り上げてしまったという。幸いケガ人はなし。

これまでダイバーが潜り、穴を塞ぐ等の応急処置
をした上で半分水没した船体を再び浮き上がらせ
る試みがなされていたが、船体の老朽化に伴う
傷みが激しく持ちこたえられなかったようだ。

これで今年に入り、木造帆船の沈没事故は年初め
のカリブ海で起きた "Lord Jim" につづいて二隻
目。


★〜9/17  アルフレッド・ウォリス展-
海に生きた素朴画家
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春に東京都庭園美術館で開催され、好評を博したウォリス展が
神奈川県の横須賀でもこの7月から開催されています。
横須賀美術館は、この4月にオープンしたばかりの真新しい
イベントスペース。
観音崎の風に吹かれながら、泣きたくなるほど素朴でピュアな
ウォリスの絵で「心の洗濯」しませんか?

開館時間、料金などはこちらでご確認下さい↓
http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/61.html


★エスメラルダ来日!しかし…。
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以前よりお伝えしてきましたチリ海軍練習帆船<エスメラルダ>
が2007年9月2日午前8時、再び東京港晴海埠頭にやって
来ます。日本の滞在は9日までの1週間。

ところが、今回はチリからバチェレ大統領をはじめ、海軍総
司令官や経済界のVIPが多数来日するため、最高レベルの警備
体制が敷かれるとのこと。そのため今回は大変残念ながら

「一般公開はありません」。

滞在中の様子など、お伝えできる部分はレポートしたいと思い
ますので、ご期待下さい。あぁ、それにしてもガッカリ###
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■■ 2007年地中海トールシップレース 《前編》 By Qたろー ■■

2007年7月4日、スペインのアリカンテを起点に始まった地中海の帆船レース。この第2レグ、バルセロナ(スペイン)〜ツーロン(フランス)間の「クルージングカンパニー」(注)に、ブルガリアの帆船<カリアクラ>のトレイニーとして参加してきました。

flags.jpg

《バルセルナと海》

今夏は有名なヨットレース、アメリカズカップもスペインで行われるなど帆船がらみで盛り上がっている地中海ですが、今回舞台のひとつとなったバルセロナについては、地元の人いわく「オリンピックまでは海に背をむけた都市」だったとか。

今でこそ、繁華街から歩いて行ける距離に美しいビーチ「バルセロネータ」があり、その横には雰囲気満点のおしゃれなバルやカフェ。一方港の表玄関には、13世紀建造の海洋博物館と東京の「お台場」のようなショッピングモール「マレ・マグヌム」が向かいあって建つバルセロナ。

それこそ絵に描いたような海洋都市に見えるこの町が今のような姿になったのは、実はそう昔のことではありません。
とくにビーチ近辺は1992年、バルセロナオリンピック開催時
選手村として使われ、その後再開発されて今のような姿になりました。
つまりバルセロナの海に面した部分が今のように様変わりしてから、まだ15年ほどしかたっていないのです。ちょっと意外?

Barcelona.jpg
右:オランダの<スタッド・アムステルダム>
中央:ロシアの<ミール>

《Mediterranea2007》

スペインの南西部、オレンジで有名なバレンシア地方のアリカンテを
出航した帆船レース参加船団がバルセロナ港に到着したのは、7月
12日午後12時を少しまわった頃。

前述のショッピングモール「マレ・マグヌム」の周囲から、アメリカ大陸を指差し立つコロンブス像前にかけてズラっと並んだ大型・小型帆船は全部で36隻。大型帆船は<ミール>(ロシア)<ミルチャー>(ルーマニア)<アメリゴ・ベスプッチ>(イタリア)などなどなど。
船団が到着した日は、午後からすぐに一般公開がはじまり、特に<アメリゴ>は大変な人気で、乗船制限(ピークは1時間待ち!)が出るほどでした。

Amerigo.jpg
ひときわ目立つ*<アメリゴ・ベスプッチ>
正面の建物は税関事務所

《日本人男性!?》

さて、ひと通りチェクし終わった後、土曜日の乗船前にちょっとご挨拶をと思い立ち<カリアクラ>を訪ねてみることにしました。キャプテン以下クルーに「ツーロンまで乗船します。よろしく」と挨拶すると、「やぁ、遠くからよく来たね」と歓迎してくれたものの、んん?何となく皆さん、様子がヘン…?

後日乗船してから分かったことですが、なんと私は「日本人男性」として登録されており(ちゃんと申し込みフォームに『FEMALE』って書いたのに!)みんな私を見て「え〜っ!女性だったのか」とビックリ仰天。
慌てて名簿を書き換えキャビンを変更したのだそうな。あやうくスペイン人男性と同室になるところでした。やれやれ。

Kaliakra en Barcelona.jpg
「マレ・マグヌム」の裏に係留中の<カリアクラ>

<郷愁のカリアクラ>

<カリアクラ>はブルガリアの民間の船会社「Navigation Maritime Bulgare」が所有する練習帆船です。
全長52m、帆装形式は3檣バーケンティン(一番前のマストのみ横帆、後のマストは縦帆)で、建造は1984年ポーランドのグダンスク。

渡航前にHPで調べてあったのですが、実際に船内をのぞいて見ると、想像していたとおり壁や柱などの内装材が、同じ造船所で造られたあの懐かしい<海星>にソックリ☆しばし郷愁に浸るQたろー…。
2005年、イギリスの帆船まつり「IFOS」で見学した時、デッキ下には入らなかったので気がつきませんでした。

<カリアクラ>の母港は黒海沿岸のヴァルナで、もっぱらこの町にある「マリタイムアカデミー」でプロの船乗りになるべく勉強中の学生さん達(訓練生:カデット)の訓練に使われています。もちろんそれ以外にも日本の<海王丸>のように、一般のお客さんもトレイニーとして乗船可能。
今回のレースは4位と惜しくも入賞を逃しましたが、セイルトレーニングシップとして就航以来、世界の名だたる帆船レースで何度も優秀な成績をおさめているスマートな船です。

leaving Kaliakra.jpg
いよいよバルセロナともお別れ
ツーロンに向かって、一隻ずつ出航します

<バルカン半島の『ラテン系』>

今航海の<カリアクラ>乗組員構成は、船長以下正規乗員が14名、カデット11名、そして私たちゲストのトレーニーが11名。
ちなみに今回乗り組んだメンバーの国籍別構成は、ブルガリア人、スペイン人、イタリア人、イギリス人、ベルギー人、フィンランド人、そして日本人(私)。

お恥ずかしい話、私は<カリアクラ>に乗船するまで、ブルガリアという国に関する知識は「ヨーグルト」と「ブルガリアン・ローズ」程度しかなく、ほとんど皆無でした。よく知りもしないのに、何故かちょっと辛気臭い?イメージを持っていたのですが、乗船してみたら意外や意外。めっちゃ「ラテン系」!!
よく食べ、よく笑い、よく歌いそしてよく(すごく)飲む!本当に楽しい人たちと一緒に1週間セイリングできました。


続きは次号。実際のトレーニングの様子などをレポートします。

            ***


(注)「クルージングカンパニー」:アメリカ、イギリスに本部を置くトールシップレース協会が主催する帆船レースは普通、青少年の健全な育成を主目的としており、このため「乗組員の半数が25歳未満でなければならない」という規則があります。
しかし「クルージングカンパニー」部分はその規則外。レース主催組織の規定にもよりますが、おおむね15歳以上の健康な方なら、費用を払ってどなたでも航海を経験することができます。
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■■ <明治丸>の近況について ■■ Qたろー

5月に今までの最高動員数(約40名)を記録し、以降お休みしている
<明治丸>SFリフィットボラですが、とうとう近々文化庁の調査が
始まるようです。予算がついてから1年以上。「やっと」という感じ
ですね。

調査が入る以上現状を維持する必要があり、必然的にしばらくリフィットは
お休みになりますが、その間資料館のお掃除などSFとしてお手伝い
させていただけそうな部分があれば、積極的に動きたいと思っており
ます。早く本格的な工事が始まって、きれいになるといいですね。

また必要な時はボラメンバー募集のお知らせをいたしますので
お時間のある方は、お手伝いよろしくお願いいたします!!

第12回明治丸リフィットボラ.jpg
前回第12回SFリフィットボラの様子
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■■ よろず「帆船人」突撃インタヴュー【16】 ■■ 

今回はブルガリアの練習帆船<カリアクラ>キャプテン、
トーマ・トモフさんです。

Capt.トモフと<カリアクラ>の付き合いは長く、設計段階から関わり
建造の監修もなさったとのこと。1984年に<カリアクラ>が建造
された年から1990年まで、6年間船長も勤められました。

現在はご自分の会社(シップエージェント)を経営されるCapt.トモフ
ですが、今回の帆船レースは<カリアクラ>を所有するNavigation
Maritime Bulgareからの要請で、特別に引き受けたそうです。

<カリアクラ>は、ブルガリアの黒海に面した岬の名前。

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Kaliakra.jpg
(写真提供:Kaliakraチーフオフィサー、ジョージ・トドロフ氏)

<カリアクラ>要目

建造:1984年ポーランド、グダンスク
帆装形式:3檣バーケンティン
全長:52m
排水量:247t
マスト高:フォア・メイン:30.6m
     ミズン:26.6m

以下 Capt.トモフ:CT
   Salty Friends:SF


SF:子供の頃の夢は何でしたか?

CT:沢山あったよ。まず船乗りになること。海賊になること。馬に
   乗ること。エベレストに登ること。
   あ、今の夢はね、飛行機のパイロットになること!

SF:そんな沢山ある夢の中で、どうして船乗りを選んだのですか?

CT:とにかく海が好きだったのと、…う〜ん、一番実現しやすい
   夢だったからかな?決めたのは高校生時代だったね。

SF:<カリアクラ>の好きなところはどこですか?

CT:全部。彼女には設計の段階からスーパーバイザーとして関わっ
   たし、キールからマストトップに至るまで知り尽くしている。
   まるで自分の娘のようなもんだよ。

SF:今までの航海で、とくに印象に残った出来事をひとつ教えて
   下さい。

CT:数え切れないほどあるが、<カリアクラ>に関していえば
   1984年に進水した時。そして初めてその船長室のベッド
   (船長室はボンクではなくちゃんとしたベッド)で寝たときは
   嬉しかったね。

SF:これからのセイルトレーニングについてどう思われますか?

CT:私が若かった頃と違って、今や欧米でセイルトレーニングは
   今や立派なビジネスとして成り立ちつつある。これはISTAや
   ASTAが主催する帆船レースを見てもわかると思う。ここに
   セイルトレーニングの未来があるんじゃないだろうか?

   現代の航海器具はもちろん素晴らしいが、万一航海中にそれらが
   故障したり無くなったりしたら、頼りになるのは人間の力だけだね。
   我々は、そういう困難な局面を乗り越える精神的な力を育むのも
   セイルトレーニングの効用だと思っているんだ。

   実際、帆船の航海を経験した者と、していない者とでは
   船乗りとしての出来が違うような気がする。

SF:最後にSFのメルマガ読者にメッセージをお願いします。

CT:皆さんのまわりにいる人を是非海に連れて行き、そして一緒に
   セイリングして下さい。それが自然に親しみ、日本におけるセイル
   トレーニングの未来を拓くきっかけになると思います。


どうも有難うございました!プラゴダリャー!
(インタヴュー&翻訳:Qたろー)  
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■■ 編集後記 ■■

ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

ヨーグルトと化粧品に使われるローズウォーターぐらいしか
ブルガリアについて知らなかった私。しかし1週間の航海でクルーと
仲良くなり、ブルガリアのご飯を食べ、東欧がグン!と身近に
なりました。
ブルガリア語も勉強したいし黒海にも行きたいけど、とりあえずは
琴欧州を応援しようと思う今日この頃です。 (Qたろー)


メッセージの宛先は全てコチラ ⇒ stbd@saltyfriends.com。
みなさまからのお便りお待ちしています!
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帆船で 海、 行く?『Salty Friends通信』毎月10日配信
 ★編集:Qタロー(SaltyFriends http://saltyfriends.com
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