2006年05月10日

◆ Salty Friends 通信 5月号 ◆

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  〜 帆船で 海、 行く? 〜

  SaltyFriends 通信   25号        2006.05.10

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SaltyFriends  帆船の最新情報は =⇒  http://saltyfriends.com
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こんにちは!SaltyFriends Qたろーです。
「長崎帆船まつり」の余韻さめやらぬ5月。いよいよ今年も本格的な
帆船シーズン到来です。

Salty Friendsも2周年をむかえ、記念のオリジナルTシャツを
作ることになりました。6月の東京海洋大学「海王祭」で販売する
予定ですので、ぜひ皆様遊びにいらして下さいね。

それでは5月のSatlyFriends通信、出航!
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◆ 目次 ◆

▲▼ 今月のSaltyFriends通信 ▲≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 〜目次−−−−
◆《スターボード & ポートカレンダー》
 ◆《Ch16》★<あこがれ>乗船会追加募集!!★
 ◆《「長崎帆船まつり」レポート》
 ◆《「ザ・よこはまパレード」参加レポート》
◆《 明治丸ヒストリー 3》
◆《よろず『帆船人』突撃インタヴュー 4 
    <飛帆(FEIFAN)>船長 中野道一さん 》
 ◇ メルマガ全文をサイトで読む・・・
---> http://saltyfriendstsushin.seesaa.net/

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◆ スターボード&ポート カレンダー by カズー ◆

OOoo..《スターボード カレンダー》は、"生"の帆船のカレンダー。
「こんなのありますよー」というみなさんからの情報お待ちしています!
stbd@saltyfriends.comまでお寄せ下さい。..ooOO

●スターボード:フネのイベント●
≪国内&近隣≫----------------------------------------------------

5/13〜5/14 東京みなと祭            [東京]
5/13〜5/14 帆船<あこがれ>1泊2日航海   [大阪発着]
5/19〜5/21 第67回黒船祭     [静岡]
5/28      帆船“初代"<日本丸>総帆展帆・満船飾 [横浜]
6/01〜6/02 横浜開港祭 [横浜]
6/22      帆船<あこがれ>1日入門航海   [横浜発着]
6/23      帆船<あこがれ>1日入門航海   [横浜発着]
8/10〜8/16 帆船<あこがれ>6泊7日航海 [大阪発/横浜着]

≪海外≫---------------------------------------------------------
◇ スモール・シップス・レース ◇
6/17〜6/22 【ノースウエスト スモールシップスレース】
@英・グラスゴー 〜 ベルファスト

◇ 第50回記念 トール・シップス・レース 2006 ◇
7/06〜7/09  サン・マロ《フランス》
7/20〜7/23  リスボン《ポルトガル》
7/26〜7/29 カディス《スペイン》
8/07〜8/10  ラ・コルーニャ《スペイン》
8/19〜8/22  アントワープ《ベルギー》

◇ トール・シップス・チャレンジ 2006 五大湖シリーズ ◇
7/12〜7/16 【トールシップスチャレンジ クリーブランド】
 @米・オハイオ州クリーブランド
7/20〜7/23 【トールシップセレブレーション ベイシティ】
 @米・ミシガン州ベイ・シティ
7/27〜7/31 【トールシップスチャレンジ グリーンベイ】
 @米・ウィスコンシン州グリーン・ベイ
8/03〜8/09 【トールシップス シカゴ】
 @米・イリノイ州シカゴ

●ポート:オカのイベント●

6/03〜6/04 「海王祭」(東京海洋大学学園祭)  [東京]
SaltyFriendsブース出店!
6/10 第5回明治丸リフィット       [東京]
7/01      SF主催ワークショップ第一弾     [東京]
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◆ Ch16 ◆

OOoo..帆船のイベントや話題を紹介する《Ch16》。
帆船のニュースはstbd@saltyfriends.comまでお寄せ下さい.ooOO


☆ スペインの復元帆船<ヴィクトリア>世界一周達成!

昨年2005年春に来日し、10月に大阪から出港、世界一周航海を
続けていたスペインの復元帆船<ヴィクトリア>が、5月4日ついに
元気な乗り組員らとともに、母港セビリアに帰着しました!
日本滞在中は、我々Salty Friendsも何度か見学会を実施し、実船をご覧に
なられた方も多いと思います。とにかく「やったね!おめでとう***」
の一言ですね。

詳しいレポートは来月号に掲載予定です。お楽しみに。
Victoria.jpg
2005年春、東京港に入港するところの<ヴィクトリア>


★ あこがれ乗船会(6月23日)追加募集のお知らせ 
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先日閉め切った6月の<あこがれ>乗船会ですが、同時参加の
他団体のキャンセルに伴い20名の空きが出た為、追加募集を
します。

日程:6月23日(金)、午前10時〜
乗船&下船場所:ぷかり桟橋
料金:4,050円(昼食&険料込、団体割引適用)
集合時間・場所:9時45分、ぷかり桟橋
主催:青い船の会

お申し込み及びお問い合わせは、Salty Friends
stbd@saltyfriends.comまで。
お申し込みのメールをいただいた方には、後ほど詳細をこちらから
ご連絡いたします。(実際の乗船申込手続きに関しては直接、
<あこがれ>事務局より連絡があります。)
フルセイル中央.JPG


☆ STIがノーベル平和賞にノミネート
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イギリスに本部を置き、主に帆船レース等を企画運営している国際
的なセイルトレーニング組織である Sail Training International
が先日、ノーベル平和賞にノミネートされました!
前身の ISTA 時代より今年で50年に渡るセイルトレーニングを
通した活動により、若者の国際親善、理解に貢献してきた功績が
認められたものです。 詳しくはSTIのプレスリリースでチェック。


☆ 第59回東京みなと祭
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今年は5月13日(土)14日(日)を中心に4つの
会場で行われます。詳細はこちら東京みなと祭
<海王丸>の展帆・一般公開があります。


★ 「海王祭」にブース出店
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東京海洋大学越中島キャンパスの大学祭「海王祭」に
明治丸ボランティアクラブと共にSaltyFriendsの
ブースを出店することになりました。
明治丸リフィット活動の紹介、パネル展示、他では手に入らない
SFオリジナルグッズの販売もあります。
お誘い合わせの上、<明治丸>見学ついでにぜひお立ち寄りくだ
さい。

開催日時2006年6月3日(土)・4日(日)
場所:東京都江東区越中島2ー1ー6 
   東京海洋大学越中島キャンパスにて
   オープン時間:10:00〜16:00
♪青い「塩友商会」の看板が目印です♪


★ SF主催ワークショップの開催決定
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walnut sailer mobile .JPG

一昨年「横浜帆船模型同好会」の展示会で大人気だった
『くるみの帆船モビール』を作成します。
嬉しいことにSaltyFriendsのために、作者が
別バージョン<サンタマリア、ニーニャ、ピンタ>の3隻
を考えて下さいました。ぜひご参加ください。
予定日時:7月1日(土)
予定場所:東京都港区生涯教育センター 新橋駅すぐ

お申し込み方法などの詳細は、次号のメルマガでお知らせします。


★ <明治丸>第5回リフィットボランティア
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次回の開催は6月10日(土)です。
陽気も暖かくなり、デッキ上の作業が気持ちいいですよ〜
たくさんの方のご参加、お待ちしております!

開催日時:2006年6月10日(土)10時から百周年記念会館、会議室
場所:東京都江東区越中島2ー1ー6 
   東京海洋大学越中島キャンパス

Meiji maru, la apariencia de espalda.JPG

お申し込みはコチラ⇒ <stbd@saltyfriends.com>
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◆ 長崎帆船まつりレポート by カズー ◆

<帆船まつりが熱い!! 長崎7年目の春>

今春で7年目の開催となった「長崎帆船まつり2006」。期間中
はそこそこの晴天に恵まれ、まつり史上初、大型帆船4隻を含む計
8隻が参加。初日はヴィーナスウイング(女神大橋)の下を順に入
港する、橋の完成後初の帆船パレードでその幕を開けました。

消防艇のカラー放水が歓迎する中、先陣を切って入港したのは地元
長崎で活躍の中国の復元船<飛帆(フェイファン)>。そしてロシ
アの<パラダ>、<ナジェジュダ>、韓国の<コレアナ>と続き、
約2時間に渡り見物客を魅了。期間中の観客数は何と去年の1.7
倍近い29万人を動員(主催者談)するという一大イベントとなり
ました。

Feifan_ss.jpgPallada_2ss.jpg
左から、入港する<フェイファン>と<パラダ>

じつは僕自身、これまで長崎は未踏の地。みなさんご存じの通り幕
末に横浜、新潟、函館、神戸と共に鎖国を解かれた開港五港の一港
である長崎は、それ以前から数世紀に渡り国内唯一海外との窓口で
あった出島を抱え、隣国の中国やロシアとの繋がりも強い、異国情
緒溢れる魅力的な港町です。

長崎駅に着き最初に向かった先は、国内最古の洋館があり見晴しが
よいとふんだグラバー園。さっそくお昼のサンドイッチを片手に
"ながら"観光しつつ、新緑溢れる丘の庭園からパレードの様子を見
学しました。高い所から眺めるパレードは、これまた乙なもの。
新しい靴を履いて来たことに後悔しつつ、次々と入港する船を追っ
て忙しく階段をかけ上がっては下りたりを繰り返しているうち、
パレード後の歓迎セレモニーのことはすっかり記憶の彼方へ…。
(なので残念ながら、その様子の画像やレポはありません(汗)。)

F1000060.jpgF1000058.jpgF1000057.jpg
SF読者の"イマちゃん"より届いた、パラダのヤード上からのショット
臨場感、伝わります!!

今年も<観光丸>などが体験クルーズを行ない(詳しくは去年の
いかろーのレポートを参照)、2004年の座礁事故後、奇麗に
なって復帰した<海王丸>の一般公開(現在乗船中の訓練生"タカ"
の航海日誌はコチラ
)には見学に長蛇の列。また、 地元高校
吹奏楽部による演奏が係留中の帆船の傍らを賑やかにマーチ、会場
の広い芝の原っぱでは家族連れの子供たちが走り回り、制服に身を
包んだロシア船の訓練生が街にあふれる、といった光景が連日の
ように視界をよぎり、地元メディアの報道に華を添えました。

数世紀に渡る鎖国の時代に日本で唯一諸外国からの帆船が出入りし
ていた港町、長崎。そして現代、日本で唯一国内外からの帆船が一
同に集まる「帆船まつり」が開かれているのもここ長崎、という事
実。それは、このイベントを毎年実現してくださっている関係者の
方々の努力の賜物にほかなりません。しかしまた同時にこの土地の
持つ長い外国との歴史に触れ、粋な地元の人たちと接しながら市内
を散策してみると、帆船まつりがなぜ大阪でも横浜でもなく"長崎"
で熱く支持されるのか、それは偶然ではなく自然なことなのだと
感じられた数日間でした。

主催者である長崎帆船まつり実行委員会では、来年の開催に向けて
帆船の招致が既に始まった、との噂も聞いています。私たちにとっ
ては嬉しく、心強い風の便りですね。

今年のまつりに関しては、当SFスタッフふっくんのスタッフ日記で、
また大阪の帆船<あこがれ>のHPでも詳しくレポートされています
ので、こちらもぜひ覗いてみてください。

NV_3ss.jpgNV_4ss.jpg
左:夜の水辺の森公園で。手前は海王丸
右:ライトアップされた女神大橋の奥は、沖に錨泊中のパラダとナジェジュダ
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◆ 「ザ・よこはまパレード」参加レポート by いかろー ◆

無限の可能性秘めた歌さ〜♪
フロートの上でギターを鳴らしながら、歌声を張り上げる。
パレードは高校生たちのダンスパフォーマンスを先頭に、日本丸
フロート、小型帆船、イベントカーと続く。
スタート地点の山下公園前は人だかりで埋めつくされ、パレード隊
のテンションも最高潮に!
Nipponmaru float 2.jpg

デパートや大企業のフロートに並んで、陸の日本丸も進んでいく。
日本丸を海に出そう!と側面に大きく書かれたイベントカーが歌声
に包まれながら、進んでいく。
横浜皆援隊のイメージソングを歌う山根哲彦の『始まりの応援歌』
が港に響きわたる。

Yamatetsu on board.jpg

「さあ、手を振れ、首を振れ、踊れ!高校生白書2000!」スピー
カーから流れる大音量の掛け声に応え、ダンスが始まる。
汗を巻き散らしながら、ハイテンションを発散しながら、観客を
巻き込みながら、踊り狂う。

山下公園を出たパレードは馬車道を抜け、伊勢佐木町へと続いて
行く。沿道の人だかりはますます増え、熱気が嫌が応にも高まって
いく。
Chibi floats.jpg

『始まりの応援歌』と高校生白書2000のダンスを繰り返しながら、
真っ青な空の下、日本丸フロートは横浜を満喫していた。
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◆ 明治丸ヒストリー 【3】 by Qたろー ◆

《明治丸誕生!》

いよいよ<明治丸>が完成間近となった明治7(1874)年8月
下旬、燈台寮雇イギリス人ブラウン船長(Captain Albert Richard
Brown)が、船の受け取り手続きや日本への回航要員の雇いいれ、
石炭・食料の買い付けなどのために、イギリスへ派遣されます。
Meijimaru, escalera.jpg
滑りどめ&消音効果の鉛板が貼ってある階段

このブラウン船長は、初代灯台業務船「燈明丸」そして二代目の
「テーボール号」の船長も歴任した、いわば日本の灯台業務船の
「ゴッドファーザー」ともいえる御仁。
工部卿の伊藤博文も、彼には絶大な信頼をおいていたようで、
ブラウン船長は工部省燈台寮の代表ともいえるほどの権限をもって
渡英しています。

そして、年も押し迫った12月30日。ロイド船級協会による船体
および機関の検査もすべて終了し、ついに<明治丸>完工***
ネイピア造船所で、生まれたばかりの美しい<明治丸>と対面した
ブラウン船長も、きっと感激と誇りで胸がいっぱいになったに違い
ありません!
Meijimaru, maqueta.jpg
建造当初は2本マストのトプスルスクーナー

《いざ日本へ》

さて、日本への回航は当初12月20日ごろとブラウン船長は考え
ていたようですが、思うようにクルーが集まらなかったようです。
最後まで欠員だった船匠、甲板手を雇いいれ、グラスゴーを出帆し
たのは、年が明けた明治8(1875)年1月早々のことでした。

出帆時のクルーは、船長をふくめ53名。国籍はイギリス人14名
オーストリア1名、マニラ(フィリピン)人38名と、国際色豊か。
でも、海のないはずのオーストリア人で船乗り…?と思いきや、
この方は調理員だったようです。航海中のメニューは、やっぱり
ウィンナーが多かったんでしょうかね?

Meijimaru, cuarto de servicio.jpg
メインデッキにある配膳室。下の丸い形は、3本マストに変更した時
移動したミズンマスト(後艢)の跡。

このときの回航を指揮した船長は、さらなる汽船の購入手配や海運
の研修などのためイギリスに残ったブラウン氏(明治8年の晩春、
再来日)ではなく、R・H・ピートルスというイギリス人でした。
彼は初代<明治丸>船長として、日本への回航後もひきつづき7年
間船の指揮をとり、その間日本人の船乗り育成に大きく貢献します。

Meijimaru, camara de marineros.jpg
船首の「火夫」(機関員)キャビン。当時は3段ベッドで21名が生活
していました。


次回は横浜到着後の<明治丸>のお仕事ぶり。バリバリ働きます!
posted by SaltyFriends通信 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆ よろず「帆船人」突撃インタヴュー【4】 by ジュン ◆

今回は長崎市所有の帆船<飛帆>FEIFANの中野道一
船長にお話を伺いました。長崎帆船まつりの最中、本当に
お忙しい合間にインタヴューを受けて下さいました。


======<飛帆>=======

中国、明朝末期〜清朝初期に福建地方で建造されていた木造船
「大福船」の復元船。現地の伝統技術と構造様式を用いて、
福建省福州市の造船所で建造。
全長:31メートル
全幅:8メートル
マスト高:26メートル
喫水:2.5メートル
総トン数:106トン
建造:1989年
feifan.jpg

以下、中野船長にお答えいただいた一問一答です。
中野道一さん:【中野】 Salty Friends:【SF】

【SF】そもそも船に乗るきっかけは何ですか?

【中野】北陸出身で、目の前が海でしょ。
 漁船全盛時代だから、船に乗るのは自然な流れで。
 ただ日本海は暗くて、明るい外洋に出たかった!
 漁船に乗って30年位船長をやって、遠洋から
 海運会社に。<飛帆>の船長になって3年目です。

cpt.nakano.jpg

【SF】<飛帆>の神棚はちょっと変わってますね?

【中野】中国の媽姐(まそ)様です。※興福寺にある
 媽姐堂と同じで、唐船に祀る守護神なんです。
maso-sama.jpg
これが媽姐様の神棚

【SF】好きな港はありますか?

【中野】港は全部いい!特に長崎は(笑)。

【SF】海で心がけている事があったら教えて下さい。

【中野】自分の目で確かめること!

【SF】船酔い対策を教えて下さい!(必死)

【中野】体調を万全に整えることぐらい。
 自分はなったことが無いので・・・

【SF】最後に<飛帆>について一言

【中野】建造してから17年経った木造船です。
帆は今、張れない状態です。
 イベント時しか運航していないので、もったいない。
 繋留が長いと船は傷むんです。もっと動かしてやりたいなぁ〜

feifan-sail.jpg

本当にありがとうございました。
中野船長は船思いの、笑顔の似合う実直な方でした。

インタヴュー:ジュン

※興福寺:国指定重要文化財「東明山興福寺」
国内最初の黄檗禅宗(おうばくぜんしゅう)の唐寺
所在:長崎市寺町4番32号 創立1620年
posted by SaltyFriends通信 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆ 編集後記 ◆

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◆編集後記◆
ついに世界一周をなし遂げた<ヴィクトリア>。ヨットで世界
一周をなさる方は多いものの、あんな小さな16世紀の復元
帆船で"よくぞ"、という感じです。

Salty Friendsも2周年を迎え、いろいろ新しい企画も
考案中です。これからもよろしくお願いいたします!(Qたろー)


メッセージの宛先は全てコチラ ⇒ stbd@saltyfriends.com。
みなさまからのお便りお待ちしています!
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帆船で 海、 行く?『Salty Friends通信』毎月10日配信
 ★編集:Qたろー(SaltyFriends http://saltyfriends.com
 ☆配信先アドレスの変更・配信停止をご希望の方はこちら
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