2006年03月10日

◆ Salty Friends 通信 3月号 ◆

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  〜 帆船で 海、 行く? 〜

  SaltyFriends 通信   23号        2006.03.10

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SaltyFriends  帆船の最新情報は =⇒  http://saltyfriends.com
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こんにちは!SaltyFriends カズーです。
先月のQたろーに続き、編集を担当しています。
よろしくお付き合いください。

さて、春も近づき、今年の帆船や各地イベントのスケジュールがよう
やく出そろってきました。これから夏に向けて、SalfyFriendsでは
船に関連したモノ作りのワークショップを現在企画検討中です。
詳細が決まり次第、当メルマガ及びサイトでお知らせしますので
お楽しみに!

それでは3月のSatlyFriends通信、出航!
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◆ 目次 ◆

▲▼ 今月のSaltyFriends通信 ▲≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 〜目次−−−−
◆《 スターボード & ポートカレンダー 》
 ◆《 Ch16 》
☆ 東京海洋大学「船の博物学講座」ピンネス乗船会
  ☆ <明治丸>第4回リフィットボランティア
☆ 横浜帆船模型展示会
☆ 2006長崎帆船まつり
☆ <あこがれ>貸切乗船会in横浜
 ◆《 プライド募金報告 by Kazu 》
◆《 明治丸ヒストリー【1】 by Qたろー 》
 ◆《 よろず『帆船人』突撃インタヴュー【2】
    大阪市帆船<あこがれ> by ふっくん 》
 ◇ メルマガ全文をサイトで読む・・・
---> http://saltyfriendstsushin.seesaa.net/

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◆ スターボード&ポート カレンダー by いかろー ◆

OOoo..《スターボード カレンダー》は、"生"の帆船のカレンダー。
「こんなのありますよー」というみなさんからの情報お待ちしています!
stbd@saltyfriends.comまでお寄せ下さい。..ooOO

●スターボード:フネのイベント●
≪国内&近隣≫----------------------------------------------------
4/01〜4/02 帆船<あこがれ>1泊2日航海   [大阪発着]
4/02      帆船<あこがれ>ファミリーセイルドリル[大阪]
4/09      帆船<あこがれ>1日入門航海   [大阪発着]
4/16      帆船<あこがれ>1日入門航海   [大阪発着]
4/27      長崎帆船まつり入港パレード     [長崎]
4/29      帆船“初代"<日本丸>総帆展帆・満船飾 [横浜]
4/29      帆船“初代"<海王丸>総帆展帆     [富山]
5/01〜5/05 帆船<あこがれ>4泊5日航海   [長崎発着]
4/28〜4/30 長崎帆船一般公開          [長崎]
5/01      長崎帆船まつり出港パレード     [長崎]
5/05      帆船“初代"<日本丸>総帆展帆・満船飾 [横浜]
5/06      帆船<あこがれ>1日入門航海   [博多発着]
5/07      帆船<あこがれ>1日入門航海   [博多発着]
5/07      帆船“初代"<海王丸>総帆展帆     [富山]
5/13〜5/14 帆船<あこがれ>1泊2日航海   [大阪発着]
5/28      帆船“初代"<日本丸>総帆展帆・満船飾 [横浜]
6/22      帆船<あこがれ>1日入門航海(貸切)[横浜発着]
6/23      帆船<あこがれ>1日入門航海(貸切)[横浜発着]
8/10〜8/16 帆船<あこがれ>6泊7日航海 [大阪発/横浜着]

●ポート:オカのイベント●
3/18 東京海洋大学「船の博物学講座」
ピンネス乗船会 [東京]
4/9       <明治丸>第4回リフィットボランティア[東京]
4/22〜5/7  横浜帆船模型展示会         [横浜]

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◆ Ch16 ◆

OOoo..帆船のイベントや話題を紹介する《Ch16》。
帆船のニュースはstbd@saltyfriends.comまでお寄せ下さい.ooOO


★ 東京海洋大学「船の博物学講座」ピンネス乗船会
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開催日時:2006年3月18日(土)午後1時より
集合場所:東京海洋大学 越中島キャンパス1号館116教室
 (集合後<明治丸>舳先にある大学内のポンドから出航します)
料金:無料
お申し込み:Salty Friends <stbd@saltyfriends.com>
もしくは直接、庄司研究室 まで。
締め切り(SaltyFriends経由で申込の場合):3月15日(水)
詳しくはこちら(SFトップページ)をご覧ください。


★ <明治丸>第4回リフィットボランティア
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次回の開催は4月9日(日)に決まりました。
みなさんの声にお応えして、今回は「日曜日」に行います。
おまけに、3月末から海洋大キャンパスでは「さくら祭り」が
あり、一般公開されて屋台も出るようです。リフィット終了後、
有志でお花見という可能性も。たくさんのご参加、お待ちして
います!

開催日時:2006年4月9日(日)10時から百周年記念会館、会議室
場所:東京都江東区越中島2ー1ー6 
   東京海洋大学越中島キャンパス

お申し込みはコチラ⇒ <stbd@saltyfriends.com>


★ 「横浜帆船模型同好会」展示会
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毎年恒例、横浜帆船模型同好会による展示会のお知らせです。
会期中、会場の有隣堂書店・ショウウインドウの飾りも、実は
出品している会員のモデラーさんによるもの。手の込んだ作品
で、道ゆく人たちの目を楽しませてくれます。去年はクルミの
帆船モビール、さて今年は…?こちらも必見です。

会期:4月22日〜5月7日
時間:午前10時〜午後6時 (最終日は午後5時まで)
料金:無料
場所:横浜市伊勢崎町 有隣堂書店 本館地下一階ギャラリー
横浜帆船模型同好会ホームページ


★ 2006長崎帆船まつり!
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長崎帆船まつりがいよいよ4月27日〜5月1日に開催されます。
今年の見所は、100メートル超の大型帆船4隻が初の同時入港!
参加予定帆船:<日本丸>、<海王丸>、<ナジェジュダ>、<パラダ>、
<コレアナ>、<あこがれ>、<観光丸>、<飛帆>(都合により変更に
なる場合があります)
次号では入港パレードなど、イベントについてより詳しくご案内
します。
長崎市による公式サイト2006長崎帆船まつりのホームページ
*コチラ*


★ <あこがれ>貸切乗船会in横浜、参加者を募集中!
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まだ少し先の話しになりますが、来る6月、大阪より<あこがれ>
が横浜にやってきます!
「青い船の会」では、23日に団体貸切によるデイセイル(乗船
会)を行います。首都圏在住で、まだ帆船に乗ったことがないと
いう方、セイルトレーニングを体験するとてもよい機会です!!
みなさんお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
初夏の東京湾で、いい汗をかきましょう!

日程:6月23日(金)、午前10時〜
乗船&下船場所:ぷかり桟橋
料金:4,500円(昼食、保険料込)
集合時間・場所:9時45分、ぷかり桟橋
主催:青い船の会

お申し込み及びお問い合わせは、SaltyFriends
<stbd@saltyfriends.com>まで。
お申込のメールをいただいた方には、後ほど詳細をこちらから
ご連絡いたします。(実際の乗船申込手続きに関しては直接、
<あこがれ>事務局より連絡があります。)
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◆ プライド募金報告 by カズー ◆

昨年末にHP上で実施したプライド募金(詳細はこちらをクリック)
ですが、先日、アメリカより船の近況を伝えるニュースレターが
届きました。これまでに送られて来たお礼の手紙とあわせ、ここ
で簡単にご報告したいと思います。

まず、手紙の中で乗組員及びスタッフより$243.20(実際にSalty
Friendsに集まった金額は日本円にして28,880円で、送金当日の
為替レート$1=118.75で割ったもの)の寄付金に対するお礼の言葉
をいただきました。

9月5日の事故により、2006年度の運航が残り全てキャン
セルとなったことで、船の物質的なダメージよりもむしろ財政面
での影響が大きく、船の修理に4ヶ月、艤装の再建とその他修復
にかかるコストは最低でも$550,000(約6,400万円)と見積もって
いるようです。

保険でカバーされる額を除いても、修復費用は$240,000(約2,800
万円)ほどになり、昨年末までに集まった寄付金は20%強との
こと。ドック入りしている現地のフランスでは、さまざまな企業・
団体・個人から木部材などの寄贈、そして人的なサポートもある
ようですが、人気帆船といえども帆走し続けることは決して容易
ではありません。

スケジュール上ではすでにポルトガルを経由して大西洋を横断中、
米領プエルトリコを目指しているはずですが、まだ修理が押して
いるため、ほぼ1年ぶりの帰途にはまだついていないようです。
ニュースレターによれば今年の予定もすでに発表となり、修繕が
ひと通り済んでフランスを出るのも時間の問題といえます。

PrideII_OffAms.jpg
募金への感謝ということで、アムステルダム沖をフルセイルで帆走中の写真(2005年初夏)が事務局より送られてきました。


ホームポートのメリーランド州ボルチモアに帰港の後は、東海岸
を北上し、五大湖で行われる帆船レース、「トールシップス・
チャレンジ」に参加の予定。ここで再び"最速トップスル・スクー
ナー"としての活躍に期待したいですね。

当サイトでのプライド募金にご協力をいただいた方々、本当
にありがとうございました。重ね重ね、お礼を申し上げます。
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◆ 明治丸ヒストリー 【1】 by Qたろー ◆

去年から当Salty Friendsもリフィットボランティアとして関わっ
ている<明治丸>。メルマガでも作業の模様などをずっと掲載して
きましたので、実船をご覧になったことのない方も、少しは興味を
持っていただいているのではないでしょうか?

今月からしばらくこの<明治丸>の歴史を、建造計画から現在に
いたるまで、皆さんといっしょに巡っていきたいと思います。

《灯明台から西洋式灯台へ》

嘉永6年(1853年)にアメリカからペリー提督率いる米艦隊が
来日し、日本は250年にわたる「泰平の眠り」からたたき起こさ
れました。開国し、外国の船がひんぱんに来日するようになると、
必要になるもののひとつ…それは灯台です。
なにしろ日本の、とくに太平洋沿岸は世界的にも見ても難所の多い
海域。GPSもレーダーもなかった時代、夜間や悪天候時に灯台が
なくては、外国船はうかうか航行できません。

当時の日本にも「灯明台」と呼ばれる、かがり火をたいて船に位置
を知らせるものはありました。が、そもそも幕府による「大船建造
禁止令」のせいで、諸国大名たちは大型艦船を所有しておらず、
しかも当時は緊急の場合をのぞいて、キケンな海域を夜間に航海す
る習慣があまりなかったようです。そのため日本では、遠くまで
強い光を放つ、大型の灯台を開発するにはいたりませんでした。

《テーボールと明治丸》

そして日本は開国し、時代は明治。政府はアメリカ・フランス・イ
ギリス・オランダと結んだ条約によって西洋式灯台の建設にとりか
かりますが、交通手段の発達していなかった当時、位置の測量や
資材の運搬、そして完成した灯台の管理などにどうしても船が必要
になります。
とりあえずイギリスから375トンの中古船(購入後<燈明丸>と
改名)を買いとりますが、積載能力が十分でなかったため、翌年
にはフランスの汽船会社から鉄製外輪船の<テーボール>を購入。
業務にあたらせます。

ちょっと横道にそれますがこの<テーボール>、1869年に開通
したスエズ運河の開通式に出席したフランス皇帝妃が座乗し、
その後旅客船として使われていた、かなりゴージャス***な船
だったようです。
日本に来てからも、本来の業務のほかにセレモニーで国内外の要人
を乗せ接遇船として活躍したり、広報に使用されたり…と、しばら
くは灯台建設キャンペーン?の「看板娘」としてひっぱりだこで
した。実物を見てみたかったですね。

Meijimaru & Tabor.JPG
明治9年(1876年)7月、函館港停泊の写真。中央が
<明治丸>、左舷後方に重なって小さく見えるのが
<テーボール>(資料提供:東京海洋大学)



《明治丸、誕生前夜》

話はもどって、日本各地に灯台が急ピッチで建設され<テーボー
ル>は大忙し!だんだん一隻では全ての現場をカバーしきれなく
なってきたため、灯台業務所轄の「工部省灯台寮」は、イギリスに
新船の発注を決定します。いよいよ<明治丸>の建造プランが
たてられることに!

しかし当時は、商船はおろか軍艦さえも外国から中古で買っていた
時代です。いくら外国と結んだ条約にしたがって灯台を建造しなけ
ればならなかったとはいえ、その業務船に贅沢ともいえるピカピカ
の大型船を外国にオーダーした理由は何でしょう???

東京商船大学(現東京海洋大学)編「明治丸史」によると、おそら
く建造計画がたてられた時に、将来の海運や造船、造機そして船員
教育の『教材』としての利用が考慮されたのだろう。くわえて
<明治丸>も<テーボール>のように接遇船、あるいは皇室ヨット
として使うことも考えられていたのではないか、とのことでした。
なぁるほど〜。

当時の工部卿は、20年前1000円札の「顔」だった伊藤博文。
若いころ、イギリス留学中に船乗りとして働いた経験のある彼は、
きっと日本の海や船の発展をイメージしながら<明治丸>プランを
ねっていたのでしょうね。
                     (つづく)

Meijimaru, ornamental shelf.JPG
<明治丸>サロンにある美しい飾り棚。天板は大理石。


次回の「明治丸ヒストリー」【2】は《外輪船からスクリュー船へ》
《明治丸誕生!》。建造にまつわるお話です。お楽しみに!!
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◆ よろず「帆船人」突撃インタヴュー【2】 by ふっくん ◆

2006.02.10発行SaltyFriends 通信22号から始まった、“よろず
「帆船人」突撃インタヴュー”。第2号は大阪を中心にセイル・
トレーニング活動を続ける大阪市の帆船「あこがれ」の三代目
船長、瀬川彰彦(あき)さんにお話を聞きました。

===セイル・トレーニング・シップ<あこがれ>と瀬川船長
(あきさん)のご紹介===

船名:あこがれ(一般公募により7000通近い応募の中から選出)
建造:1993年
艤装形式:3本マスト トップスル・スクーナー型
全長:52.16メートル(バウスプリット含む)
総トン数:362トン(国際)
メインマスト高:約30メートル (上甲板上)

船長:瀬川彰彦(あきさん)
外航貨物船の後、琵琶湖の遊覧船の船長を17年務めた後
<あこがれ>へ。鳥羽商船高専卒。
子供の頃の夢:電車の運転手

FullSail.JPG
フルセイルの<あこがれ>


以下、瀬川船長にお答えいただいた、一問一答です。
(Salty Friends:【SF】  瀬川船長:【あき】 )


【SF】船乗りになろうと思ったきっかけは?

【あき】中学3年のお正月に、家族で日本海にカニを食べに行く
か、伊勢参りに行こうかという話になり、日本海は雪が危ない
ということで、伊勢神宮に行くことになった。その時、国立鳥羽
商船高等専門学校の前を通る。鳥羽商船高専は参考書などで校名
を知っていた。

学校に近づくと門番の人が学校案内をくれて、それを読むと外国
航路の船長とかカッコイイと思い、願書を提出した。この時、
日本海にカニを食べに行っていたら、船には乗っていなかったと
思う。


【SF】今までの航海で最も印象に残っているのは?

【あき】2004年10月に佐賀県唐津港からの回航の途中に、富山で
練習帆船<海王丸>が座礁した台風23号に<あこがれ>も山口県の
屋代島の西側、柳井市の沖合いで遭遇したこと。<あこがれ>
走錨(錨が流される事)して大変でしたが、何ともありません
でした。

Clinometer.JPG
<あこがれ>の傾斜計
1998年3月に最大角 右舷45度・左舷53度を体験。


【SF】今まで行った中で、一番良かった港は?

【あき】スペインのバルセロナ。街としてステキ。海洋文化(海か
ら見た文化)の差を感じる。またスペイン人は親切だった。
海洋博物館なども素晴しい。地中海に沈んだ船の木片を集めて復元
していたり、海とのかかわり合いの歴史を感じる。

MtgRm.JPG
国内・海外の港や船同士で交換した盾(ミーティングルーム)


【SF】最も尊敬する船乗りは?またその理由は?

【あき】ジョン万次郎。唯一の漂流して成功した人だから。


【SF】グリーンフラッシュは何度見た?

【あき】1回。太平洋で。何かいいことがあったかと言えば、今まで
無事に来れたのでよかったと思う。

Bridge.JPG
<あこがれ>のブリッジ内部

【SF】お気に入りのセイリングスポットまたは海域は?

【あき】鹿児島〜大阪。黒潮に乗れる。スピードが出る。


【SF】船に乗っていて「いいな」と思うときはどんな時?

【あき】小笠原航海で二見港にもって行くときは目的地に着くぞ!
という気持ちでゾクゾクする。いい条件の風、特に夜。星空や夜光
虫の雰囲気が気持ちいい。
下船式が終わった後の開放感。さびしいけれど、思い出をいっぱい
つくってくれた人々を安全に送り届けた瞬間が最高。

Chart.JPG
大阪湾のチャート(海図)

【SF】「Salty Friends読者へのメッセージをお願いします」

【あき】「帆船は乗るものではなく、見るものだ」という人がいま
すが、私はやっぱり当事者として乗って楽しむほうがいいと思う。
嵐を乗り越えた時の気持ち、新しい港に入る時のワクワクした気持
ち、みんなでフェアウェルパーティーをした時の感じとか、見てい
るだけでは面白くない。是非、体験していただきたいです。


あきさん、ありがとうございました!!
この日、ボランティアのミーティングが終わってからお話を聞く約
束をしていましたが、ミーティングが長引き、あきさんは休んでお
られました。
そこを無理やり起こして暗がりの船長室でインタヴューさせていた
だきました。そんな状態でも快くインタヴューに応じていただき、
感謝しています!本当にありがとうございました!!

(インタヴュー:ふっくん@大阪)


次号:神奈川県三浦市、油壺を拠点に活動しているボランティア
ヨット、<レッド・シャーク>の正木船長です。お楽しみに!
posted by SaltyFriends通信 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆ 編集後記 ◆


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◆編集後記◆
ほぼ一年ぶりの風邪に悩まされながらも、なんとか編集を終える
ことができました。あぁ、でもまだ確定申告が…(汗)。
それにしても、いつものことながら今夏のイベントは行き場所選び
に悩みます。50周年の西欧、ヨテボリ号が寄港の中国、帆船まつ
りの長崎、久々の五大湖レースもいいなァ。もっとも、こうやって
考えている時が一番楽しいのかもしれません...。
                         (カズー)

メッセージの宛先は全てコチラ ⇒ stbd@saltyfriends.com。
みなさまからのお便りお待ちしています!
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帆船で 海、 行く?『Salty Friends通信』毎月10日配信
 ★編集:カズー(SaltyFriends http://saltyfriends.com
 ☆配信先アドレスの変更・配信停止をご希望の方はこちら
  ⇒ http://homepage.mac.com/nakazu/saltyfriends/form.html
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